
お知らせnews
3月の開院日のお知らせ
平田内科小児科医院から3月の開院日のお知らせです。
3月の当院休診日は3月8日(日)、3月29日(日)、3月20日(祝・金)のみです。
その他は普段のスケジュール通りの開院予定です。
3月1日(日)、3月15日(日)、3月22日(日)は普段の日曜日と同様の事前予約受診での対応となります。
受診希望の場合は当日朝9時までに電話(0829-39-1155)で確認・予約をし、当日10時30分までに来院をお願いします。
(※電話での確認・予約は当日早朝に留守電から通常の電話受付に変更後から可能になります。必ず、電話で確認・予約を済ましてから来院してください。)
現在、2月初旬からインフルエンザB感染症が流行しております。今年のインフルエンザBは例年の腹部症状より咽頭痛・発熱を来すケースが多い印象です。
1月末から学級閉鎖も多く報告されており、普段よりも流行状態が持続しております。依然として家族内での感染も多いです。
また、ノロウイルス感染症による下痢・嘔吐症状での外来受診も増えております。
発熱外来は混雑しており、多くの患者様を外来ではお待たせすることになってしまい申し訳ございません。
今後も患者様に不利益にならないように情報提供を心がけてまいります。
当院では感染症蔓延対策のため、心苦しいところではありますが、発熱外来受診の際に屋外待機となるケースがあります。
受診の際は、感染対策としてマスクの着用を推奨しております。
長時間待機することになった場合に備えて可能な限り自家用車での来院を奨めております。
よろしくお願い致します。
平田内科小児科医院
令和8年度から公費接種の肺炎球菌ワクチンが変更となります
平田内科小児科医院から、令和8年度(2026年4月~)より65歳の方が対象の公費接種で使用される肺炎球菌ワクチンが変更されることについてのお知らせです。
現在、肺炎は日本人の死因第5位となっており、肺炎でお亡くなりになる方の9割以上が65歳以上の方です。
その中で「肺炎球菌」による肺炎は、成人の肺炎の25%~40%を占め、特に高齢者や慢性疾患をお持ちの方は重篤化するおそれがあります。
重篤化した肺炎球菌感染症は「侵襲性肺炎球菌感染症」と呼ばれ、その死亡率は約20%にも上ります。こうした理由から、65歳以上の方における肺炎球菌感染症の重症化予防は非常に重要視されており、65歳時に肺炎球菌ワクチンの接種を済ませておくことを推奨しております。
当院では、以前より肺炎球菌ワクチンとして「ニューモバックス®」を使用し、65歳時の公費補助接種を行ってまいりました。このワクチンは、原則として5年に1度の追加接種が必要となるワクチンです。
65歳の公費接種対象時には市からお知らせが届くため、比較的多くの方が接種されておりましたが、残念ながら5年後の70歳以降の追加接種は滞ってしまうことが多いのが現状でした。
この度、令和8年度(2026年4月~)より、65歳の方への公費接種の肺炎球菌ワクチンが「ニューモバックス®」から「プレベナー20®」に変更されることとなりました。
これまでのワクチンと異なり、新しいワクチンは5年に1度の追加接種が必要ないとされております。
また、2025年10月から国内で承認・販売が開始となりました「キャップバックス®」も当院では採用しております。こちらも5年に一度の追加接種が必要ないワクチンとなります。
「プレベナー20®」と「キャップバックス®」の違いはワクチンに含まれる肺炎球菌血清型の種類が違っております。
公費接種対象の65歳の方は、自己負担額などを考慮しつつ以下の図を参考にワクチンを選んで頂き、公費接種対象ではない65歳以上の方も以下の図を参考にワクチンを選んでいただければ幸いです。
65歳時に市から公費接種券が郵送されてきた際にも自費での任意接種にはなりますが「キャップバックス®」の選択も可能です。
当院では「キャップバックス®」の任意ワクチン接種(自費)については13500円(税込)で接種可能です。
また公費接種対象外の方でも「プレベナー20®」の任意ワクチン接種(自費)を希望の方は11100円(税込)で接種可能です。

以下の図は「ニューモバックス®」、「プレベナー20®」、「キャップバックス®」がカバーしている肺炎球菌血清型の一覧と、現在の侵襲性肺炎球菌感染症の原因型の発生割合を示した図となります。
こちらの図を見る時の注意点としては、あくまで現在の血清毎の高齢者IPD割合であり、今後のワクチン接種の状況により集団免疫が形成され変化していくという点です。現在は8%程度まで低下している黄色の血清型グループも元々2007年-2010年の時点での高齢者IPD割合の76.4%でした。その後「プレベナー7®」が小児に対して公費接種開始となり集団免疫が形成され、2011年以降には高齢者IPD割合はすぐに44.4%まで低下し、2022年の時点では高齢者IPD割合の約8%まで低下しています。

また、この度の新規肺炎球菌ワクチンの国内承認にあわせて、肺炎球菌ワクチン接種に関する今後の見解(日本感染症学会、日本呼吸器学会、日本ワクチン学会 合同委員会)も示されております。(太文字をクリックでリンクページ閲覧できます。)
内容としてはこの度、公費接種が開始となる「プレベナー20®」、新しく国内販売が開始された「キャップバックス®」ともに今後65歳以上の方には積極的に接種を推奨するといった内容となります。
今後のワクチン接種をご検討される際の参考にしていただけますと幸いです。よろしくお願い申し上げます。
自分はどのワクチンを接種したらいいのかよくわからない方は外来を受診して頂いた際にご相談ください。
接種は予約制となっております。ご希望の方はお電話(0829-39-1155)または医院窓口にてお申し込みください。
患者様の不利益にならないよう医院受診時にも情報提供に取り組んでいく所存です。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
平田内科小児科医院
妊婦さんへのRSウイルス(RSV)ワクチン「アブリスボ」が公費接種開始になります
平田内科小児科医院から【妊婦さんへのRSウイルス(RSV)ワクチン「アブリスボ」】が令和8年4月1日から公費接種開始となることについてのお知らせです。
アブリスボは、RSウイルスに対する免疫を妊婦さんが獲得し、その抗体を胎児に移行させることで、生後初期の赤ちゃんをRSウイルス感染から守ることを目的としたワクチンです。
以前から里帰り出産などを計画している方が里帰り前に廿日市市で接種しようにも接種可能な施設が少なかったため当院では2025年5月より、妊娠28週〜36週の妊婦さんを対象に、RSウイルス感染症を予防するワクチン「アブリスボ」の接種を開始しておりました。
RSウイルスは、ほぼすべての新生児・乳幼児が2歳までに感染を起こしますが、特に生後6か月未満の新生児期~乳幼児期の感染は重症化しやすく、入院の原因やその後の気管支喘息との関連の報告もあるため、妊娠後期での妊婦さんへの予防接種が推奨されています。
この度、廿日市市で令和8年4月1日から「アブリスポ」が公費接種(患者負担額0円)が始まります。
以前まで廿日市市で接種が難しかった現状でしたが、公費接種開始に合わせて、これからはかかりつけの産婦人科で対応可能なクリニックが増えてくるものと思われます。
特に里帰り出産を希望されている方で里帰りをする前の期間が丁度接種推奨対象期間にあたる(廿日市市に住民票がある)妊婦さんはぜひこの制度をご利用頂ければ幸いです。
【対象】
「アブリスボ」ワクチン自体は妊娠24週~36週の妊婦さんが対象になりますが、当院ではより有効性が高いとされる妊娠28週〜36週の健康な妊婦さんを対象に接種を行います。
この度の公費接種対象となるのは廿日市市に住民票のある接種対象となる妊婦さんとなります。市から案内状が送付されたり、今後は母子手帳発行時に案内がある見通しです。
【費用】
「アブリスボ」ワクチンは**任意接種(自費)の場合、当院では29500円**で対応しておりましたが、2026年4月1日からは**公費接種の場合、実施協力医療機関では0円*での接種が可能です。
【ご注意】
接種をご希望の方は、必ず事前に通院中の産婦人科にて、「アブリスボ」ワクチン接種の可否についてご確認ください。
接種は予約制となっております。ご希望の方はお電話(0829-39-1155)または医院窓口にてお申し込みください。
予約の際には「アブリスボワクチン」「妊婦さんが対象のRSウイルスワクチン」とお申し付けください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※高齢者が対象のRSウイルスワクチンがあるため、予約の際には注意をしてください。
【詳細な情報】
【小児科学会・産婦人科学会からの情報提供】
日本小児科学会予防接種・感染症対策委員会:「RSウイルス母子免疫ワクチンに関する考え方」
(2025年2月時点)
https://www.jpeds.or.jp/uploads/files/20240221_RWvirus_kangae.pdf
⽇本産科婦⼈科学会/⽇本産婦⼈科医会:「妊婦に接種するRSウイルスワクチンについて」
(2025年2月時点)
https://www.jsog.or.jp/news/pdf/infection03.pdf
⽇本産科婦⼈科学会/⽇本産婦⼈科医会:「RSウイルス母子免疫ワクチン(アブリスボ®筋注用)の接種の安全性について」
(2025年2月時点)
https://www.jsog.or.jp/news/pdf/infection04.pdf
児童発達支援・放課後等デイサービスまほろばからのお知らせです。
いつも当サービスをご利用頂きありがとうございます。
2025年の支援プログラムになります(放課後等デイサービス 支援プログラム 2025)。
2025年の支援プログラムに対しての保護者の方、事業者の評価表および自己評価総括です。
(放課後等デイサービス 保護者評価表、放課後等デイサービス 事業者自己評価、放課後等デイサービス 自己評価総括表)
(児童発達支援 事業者自己評価、児童発達支援 保護者評価表、児童発達支援 自己評価総括表)
ご検討の方はご参考に頂ければ幸いです。またご不明な点がありましたらいつでもご相談ください。
管理者 平田優子
2月の開院日のお知らせ
平田内科小児科医院から2月の開院日のお知らせです。
2月の当院休診日は2月1日(日)、2月11日(祝・水)、2月23日(祝・月)のみです。
その他は普段のスケジュール通りの開院予定です。
2月8日(日)、2月15日(日)、2月22日(日)は普段の日曜日と同様の事前予約受診での対応となります。
受診希望の場合は当日朝9時までに電話(0829-39-1155)で確認・予約をし、当日10時30分までに来院をお願いします。
(※電話での確認・予約は当日早朝に留守電から通常の電話受付に変更後から可能になります。必ず、電話で確認・予約を済ましてから来院してください。)
現時点では、新型コロナ感染症、インフルエンザ感染症ともに猛威をふるうことなく落ち着いた状況です。
一時期の発熱外来の混乱・混雑もやや軽減しております。混雑期間中、多くの患者様を外来ではお待たせすることになってしまい申し訳ございません。
今年度(2026年4月以降)から65歳以上の方が公費補助対象の肺炎球菌ワクチンが、以前まで対象ワクチンだった「ニューモバックス」から「プレベナー」へ変更となりました。
2025年10月に国内承認された新しいタイプの肺炎球菌ワクチン「キャップバックス(詳細はこちらをクリック)」ですが、今年度は廿日市では公費接種対象は見送られました。
また、まだ先のことになりますが、毎年10月~始まる65歳以上の方が対象となるインフルエンザワクチン公費接種のワクチンとして今年度から高濃度インフルエンザワクチンが選択できるようになる見通しです。
自治体からの正式な発表があり次第、こちらで掲示させて頂きます。
今後も患者様に不利益にならないように情報提供を心がけてまいります。
当院では感染症蔓延対策のため、心苦しいところではありますが、発熱外来受診の際に屋外待機となるケースがあります。
受診の際は、感染対策としてマスクの着用を推奨しております。
長時間待機することになった場合に備えて可能な限り自家用車での来院を奨めております。
よろしくお願い致します。
平田内科小児科医院
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