平田内科小児科医院

平田内科小児科医院 [ 広島県廿日市市阿品台4丁目1-26 ] アクセス

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お知らせnews

2026.01.22重要なお知らせ

児童発達支援・放課後等デイサービスまほろばからのお知らせです。

いつも当サービスをご利用頂きありがとうございます。

当サービスの評価表(放課後等デイサービス 評価表、児童発達支援 評価表)ならびに支援プログラム(支援プログラム 2025)になります。

ご参考に頂ければ幸いです。

管理者 平田優子

2026.01.20お知らせ

2月の開院日のお知らせ

平田内科小児科医院から2月の開院日のお知らせです。

 

2月の当院休診日は2月1日(日)、2月11日(祝・水)、2月23日(祝・月)のみです。

その他は普段のスケジュール通りの開院予定です。

 

2月8日(日)、2月15日(日)、2月22日(日)は普段の日曜日と同様の事前予約受診での対応となります。

受診希望の場合は当日朝9時までに電話(0829-39-1155)で確認・予約をし、当日10時30分までに来院をお願いします。

(※電話での確認・予約は当日早朝に留守電から通常の電話受付に変更後から可能になります。必ず、電話で確認・予約を済ましてから来院してください。)

 

 

現時点では、新型コロナ感染症、インフルエンザ感染症ともに猛威をふるうことなく落ち着いた状況です。

一時期の発熱外来の混乱・混雑もやや軽減しております。混雑期間中、多くの患者様を外来ではお待たせすることになってしまい申し訳ございません。

 

今年度(2026年4月以降)から65歳以上の方が公費補助対象の肺炎球菌ワクチンが、以前まで対象ワクチンだった「ニューモバックス」から「プレベナー」へ変更となりました。

2025年10月に国内承認された新しいタイプの肺炎球菌ワクチン「キャップバックス(詳細はこちらをクリック)」ですが、今年度は廿日市では公費接種対象は見送られました。

また、まだ先のことになりますが、毎年10月~始まる65歳以上の方が対象となるインフルエンザワクチン公費接種のワクチンとして今年度から高濃度インフルエンザワクチンが選択できるようになる見通しです。

自治体からの正式な発表があり次第、こちらで掲示させて頂きます。

今後も患者様に不利益にならないように情報提供を心がけてまいります。

 

 

当院では感染症蔓延対策のため、心苦しいところではありますが、発熱外来受診の際に屋外待機となるケースがあります。

受診の際は、感染対策としてマスクの着用を推奨しております。

長時間待機することになった場合に備えて可能な限り自家用車での来院を奨めております。

よろしくお願い致します。

 

平田内科小児科医院

2026.01.06お知らせ

1月の開院日のお知らせ

新年あけましておめでとうございます。

平田内科小児科医院から1月の開院日のお知らせです。

 

1月の当院休診日は1月12日(祝・月)のみです。

その他は普段のスケジュール通りの開院予定です。

 

1月11日(日)、1月18日(日)、1月25日(日)は普段の日曜日と同様の事前予約受診での対応となります。

受診希望の場合は当日朝9時までに電話(0829-39-1155)で確認・予約をし、当日10時30分までに来院をお願いします。

(※電話での確認・予約は当日早朝に留守電から通常の電話受付に変更後から可能になります。必ず、電話で確認・予約を済ましてから来院してください。)

 

 

現在、発熱外来ではインフルエンザの流行も一旦年末に落ち着き、新型コロナ感染症とともに現時点では猛威をふるうことなく落ち着いた状況です。

一時期の発熱外来の混乱・混雑もやや軽減しておりますが、多くの患者様を外来ではお待たせすることになってしまい申し訳ございません。

 

また、今年度から開始された帯状疱疹ワクチンの定期接種の対象の方でシングリックスワクチンを希望の方は、1月中に1回目の接種を終えておかなければ2回目の接種が自費になってしまいますので対象の方はご確認をお願いいたします。

詳細については過去のお知らせ(クリックで詳細ページへ)を参照ください。

 

 

また、当院では感染症蔓延対策のため、心苦しいところではありますが、発熱外来受診の際に屋外待機となるケースがあります。

受診の際は、感染対策としてマスクの着用を推奨しております。

長時間待機することになった場合に備えて可能な限り自家用車での来院を奨めております。

よろしくお願い致します。

 

平田内科小児科医院

2025.11.15重要なお知らせ

12月と年末年始の開院日のお知らせ

平田内科小児科医院から12月と年末年始の開院日のお知らせです。

 

★12月の当院休診日はありません

12月30日(火・年末)は当院休日当番医となります。普段の開院時間と異なり、AM9時~PM13時、PM14時~PM17時30分までとなります。

当番医の日は通常の外来診療体制と異なる体制で対応しておりますので、普段のお薬希望の方は別の日の受診をお願いしております。

ご理解の程よろしくお願い申し上げます。来院の際はお気を付けください。

 

加えて、12月7日(日)、12月14日(日)、12月21日(日)、12月28日(日)、12月31日(水・年末)は普段の日曜日と同様の事前予約での午前外来の対応となります。

受診希望の場合は当日朝9時までに電話(0829-39-1155)で確認・予約をし、当日10時30分までに来院をお願いします。

(※電話での確認・予約は当日早朝に留守電から通常の電話受付に変更後から可能になります。必ず、電話で確認・予約を済ましてから来院してください。)

 

★1月は1月1日(木・元旦)は9時~12時までの午前中のみの開院となります。

予約の必要はございません。込み合うことや急ぎの対応が必要になる場合などを考え、受診の際は早めの時間帯に受診を済ませてください。

また、1月2日(金)~1月4日(日)のみ休診日となります。1月5日(月)から通常診療再開となります。

1月5日(月)以降の開院日のお知らせは改めてお知らせ致します。

 

年末年始の特に12月30日の当院当番医の際に来院される方は、込み合いの程度によっては長時間お待ちいただくことも予想されます。

受診の際は暖かい恰好で来院して頂き、感染対策としてマスクの着用を推奨しております。

また、長時間待機することになった場合に備えて可能な限り自家用車での来院を奨めております。

よろしくお願い致します。

 

平田内科小児科医院

2025.11.01重要なお知らせ

2歳~18歳の小児向け経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト点鼻液)のお知らせ

いつも大変お世話になっております。

平田内科小児科医院から去年から当院でも採用しております2歳以上19歳未満(2歳~18歳)の小児向け経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト点鼻液)についてのお知らせです。

 

 

元々、2003年に初めて米国で経鼻弱毒生ワクチンが初めて承認され、この度、2023年3月27日に国内で承認されました。

2024年11月より平田内科小児科医院でも同ワクチンを院内採用しております。

 

このお知らせは経鼻インフルエンザ弱毒生ワクチン接種を推奨するものではありません。

あくまで選択肢の1つとして新たなワクチン接種が国内認可され、去年より当院採用となったことを周知するお知らせとなります。

現在の当院では土曜日午後のみの予約接種となります

ワクチン接種の予防効果については通常の注射でのインフルエンザ不活化ワクチンと違いはありませんが、注意事項がありますので下記を参考にしていただければ幸いです。

 

 

・ワクチン接種の方法

左右それぞれの鼻腔への噴霧を行います

1シーズン1回接種です

 

・ワクチン接種の費用

当院での経鼻インフルエンザ弱毒生ワクチン(フルミスト点鼻液)接種にかかる費用は7000円です

 

・通常のインフルエンザ不活化ワクチン注射と比較して優れている点

通常の注射でのワクチン接種と異なり、針を刺す必要がありません。点鼻での噴霧接種になりますのでワクチン接種での痛みはありません

点鼻で行うため通常の注射でのワクチン接種と比較して粘膜免疫であるIgAが活性化するとされています

 

・通常のインフルエンザ不活化ワクチン注射と同じ点

経鼻での弱毒生ワクチンであり、注射での生ワクチン接種と異なり他の不活化ワクチン注射と同時に接種が可能です

卵アレルギーのある方や鶏卵、鶏肉その他鶏由来のものに対してアレルギーのある方は接種注意患者となります

ゼラチンアレルギーの患者様や免疫不全の患者様、ステロイドを服用中の患者様については接種不適応となります(接種することができません)

 

・通常のインフルエンザ不活化ワクチン注射と異なっている点

インフルエンザ不活化ワクチン注射は1シーズンで2回接種を2歳~13歳未満の方対象に行いますが、当該ワクチンは国内では1シーズンに1回接種までしか認められていません(1回接種で十分量の1シーズンの免疫を獲得できるとされていますので問題ありません)

当該ワクチン接種後、上気道症状(咳・痰・鼻汁)や微熱などのインフルエンザ様症状が出現することがあります(経鼻弱毒生ワクチンの効果です)

当該ワクチン接種後1~2週間程度はインフルエンザ迅速検査時に陽性反応が生じることがあります(擬陽性=実際に罹患しているわけではありません)

当該ワクチン接種後、周囲の濃厚接触者に稀にインフルエンザ様の症状が出現しインフルエンザ迅速検査時に陽性反応が生じることがあります(弱毒生ワクチンの水平伝播 擬陽性=実際に罹患しているわけではありません)

 

・経鼻インフルエンザ弱毒生ワクチンの注意点

経鼻での弱毒ワクチン接種となるため、鼻腔粘膜免疫のグロブリンであるIgAが活性化されます。このことは免疫形成においては有利に働くことが期待できますが、喘息発作の既往のある患者様やIgA関連疾患の基礎疾患がある患者様にとっては逆に不利益になる可能性があります。

当院では1年以内の喘息発作の既往のある方やIgA関連疾患の基礎疾患のある患者様に対する経鼻インフルエンザ弱毒生ワクチンの接種は推奨致しません

 

以下詳細な薬剤情報(医療従事者向け)については下記を参照してください。

日本小児科学会予防接種・感染症対策委員会→経鼻弱毒生インフルエンザワクチンの使用に関する考え方 

 

当院受付での直接予約または電話での予約を受け付けております。希望の際には「鼻からのインフルエンザワクチン接種」を希望とお申しつけ下さい。

患者様の不利益にならないよう医院受診時にも情報提供に取り組んでいく所存です。

ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

 

平田内科小児科医院