
お知らせnews
子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)接種について
いつも当院のご利用誠にありがとうございます。
平田内科小児科医院より子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)接種についてのお知らせです。
広島県より、この度、令和7年度のHPVワクチン定期接種の接種実施率についての調査報告がありました。残念ながら広島県は中国5県で最も低い接種率でした。
正しいHPVワクチンについての知識や予防接種制度等の広島県内の接種対象者及び保護者の方へ十分に周知されていない可能性を考え、当院ホームページでも啓発のためお知らせをさせていただくことと致しました。
まず、基本的には子宮頸がんワクチン接種の定期接種(自己負担なし)対象者は小学6年生(12歳)~高校1年生相当(16歳)の女子となります。
■子宮頸がんの原因となる、HPVウイルス(ヒトパピローマウイルス)は女性の多くが一生に一度は感染すると言われているウイルスです。
■感染してもほとんどの人では明らかな感染症状が出ずに検査でもわからなくなりますが、残ったウイルスが原因でがんになってしまいます。
■日本では、毎年約1.1万人の女性が子宮頸がんにかかり、毎年約3000人の女性が子宮頸がんで亡くなっています。
■患者さんは20歳代から増え始めて、30歳代までにがんの治療で子宮を失ってしまう(妊娠ができなくなってしまう)人も1年間で約1000人います。
(国立がん研究センターがん情報サービス)
更に詳しく知りたい方は以下のリンク先を御確認ください。
更に詳しい子宮頸がんワクチンの情報を知りたい方は厚生労働省ホームページをご参照ください。
新しい子宮頸がんワクチンについて詳しく知りたい方は厚生労働省ホームページをご参照ください。
子宮頸がんワクチンの一般的な接種スケジュール

今後とも患者様の不利益にならぬよう情報提供をさせていただきます。
当院で子宮頸がんワクチンの接種予約の際は電話(0829-39-1155)でお問い合わせください。
よろしくお願い致します。
平田内科小児科医院
【重要】健診と通常診察の同日受診について
平素より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
厚生労働省からの通達により、2026年6月以降健診と通常診察の取り扱いについてルール変更がございましたのでお知らせいたします。
これまで、当院の定期採血のタイミングに健診を利用されていた患者様は、今後健診を利用する際に、以下の受診方法から選んでいただく必要があります。
上記内容を御確認ください。
健診は国や企業が患者様や従業員の健康状態を把握するために実施している大切な事業になります。
可能な限り①を、国保の方は①~②を選んで頂くことを当院では推奨しております。
今後も患者様の健康を第一に取り組んでまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
平田内科小児科医院
8月の開院日のお知らせ
平田内科小児科医院から8月の開院日のお知らせです。
8月の当院休診日は8月10日(月)~8月11日(火・祝)の2日のみです。
また、8月2日(日)は当院休日当番医となります。普段の開院時間と異なり、AM9時~PM13時、PM14時~PM17時30分までとなります。
その他は普段のスケジュール通りの開院予定です。
8月9日(日)、8月16日(日)、8月23日(日)、8月30日(日)は普段の日曜日と同様の事前予約受診での対応となります。
受診希望の場合は当日朝10時までに電話(0829-39-1155)で予約確認・指定の時間帯までに受診をしてください。
(※電話での確認・予約は当日早朝に留守電から通常の電話受付に変更後から可能になります。必ず、電話で確認・予約を済ましてから来院してください。)
現在、6月前半まで落ち着いておりました発熱外来への受診者数ですが、6月後半からやや増加した状態で横ばいで推移している状態です。
熱中症に伴う急性腎障害で来院される方も多く、場合によっては入院での加療が必要になります。
外来では広島市内では季節外れのインフルエンザ陽性者の報告も出ており、廿日市市内ではコロナ陽性、マイコプラズマ陽性となる方がそれぞれ毎日同数程度おられるような状態ですが、現時点では増え続けている印象はございませんがコロナ感染症で入院が必要になるケースが数例でてきております。
また、当院では感染症蔓延対策のため、心苦しいところではありますが、発熱外来受診の際に屋外待機となるケースがあります。
受診の際は、感染対策としてマスクの着用を推奨しております。
長時間待機することになった場合に備えて可能な限り自家用車での来院を奨めております。
よろしくお願い致します。
平田内科小児科医院
【重要】2026年度 高用量インフルエンザワクチン接種に関するお知らせ
平素より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
以前、「2026年度 インフルエンザ公費接種に関するお知らせ(事前のご案内)」にて導入予定とお伝えしておりました「高用量インフルエンザワクチン」につきまして、2026年度の接種について見送られる方針となりましたのでとり急ぎご報告申し上げます。
中止の理由
製造元の製薬メーカーにおいてワクチンの製造プロセス等に想定以上の時間を要しており、今シーズンの安定供給の目処が立たなくなったためです。
これに伴い、厚生労働省からも2026年度の高齢者(75歳以上)への高用量ワクチンの定期接種化を見送る方針が発表されております。
今後のインフルエンザ予防接種について
高用量ワクチンの接種は中止となりますが、従来の「通常用量のインフルエンザワクチン」を使用した予防接種(公費・任意)につきましては、例年通り実施となる見込みです。
詳細なスケジュールやご予約方法につきましては、改めて日程が決まり次第、当院ホームページおよび院内掲示にてご案内申し上げます。
皆様の健康と安全を第一に考え、今年度も引き続き適切に予防接種を実施してまいります。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
平田内科小児科医院
2026年度 インフルエンザ公費接種に関するお知らせ(事前のご案内)
平素より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
今年度も例年通り10月より開始予定の「高齢者インフルエンザ公費接種」について、現時点での見通しをお知らせいたします。
■ 新しい高用量ワクチン「エフルエルダ」について
今期より、サノフィ社の新しい高用量インフルエンザワクチン「エフルエルダ」が承認されました。通常のワクチンよりも抗原量が多く含まれており、高齢者の方に対する重症化予防効果がより高いとされています。
海外ではすでに2011年頃に承認され、現在25か国以上の国で高齢者に対して接種推奨されているワクチンであり、この度日本でもようやく承認された形となります。
このワクチン自体は60歳以上の方が接種対象として承認されていますが、今回の公費接種(定期接種)の対象となるのは75歳以上の方となる見通しです。
■ 廿日市市の公費接種について
廿日市市の公費対象となる方(75歳以上の方)につきましては、従来のインフルエンザワクチンと、新しい「エフルエルダ」の選択制となる予定です。また、どちらのワクチンをお選びいただいても、無料(自己負担なし)で接種いただける見込みとなっております。
■ 今後の正式なご案内について
現在、市からの最終的な詳細決定を待っている段階です。10月の公費接種開始前には正式なアナウンスが行われますので、詳細が確定次第、改めて当院ホームページにてご案内いたします。
本格的な寒さを迎える前に、皆様が安心してワクチン接種を受けられるよう準備を進めております。ご不明な点がございましたら、今後の正式発表をお待ちいただくか、ご来院時にスタッフまでお気軽にお声がけください。
平田内科小児科医院
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