
診察のご案内medical
小児科専門医や総合内科専門医、女性医師が常勤しているため安心して医療を受けて頂けます。
さらに月~土曜は19時まで診療(日曜朝は予約必要)を行うことから急な発熱や腹痛にも対応可能です。
また当院では最新鋭のCT検査装置も含めた医療機器を充実させ、
万全な体制で地域医療をサポートしています。
その他、廿日市市唯一の病児保育施設もあり共働きや、一人での子育ての方に安心して利用していただけます。
お困りのことがありましたら、なんでもご相談ください。

内科では、消化器疾患、腎機能、感染症、代謝、呼吸器、循環器、
血液疾患、アレルギーなどの診療と治療をおこなっています。
予約診療をご希望の方は、事前に電話確認をお願いします。
*訪問診療あり

主に診療している疾患-
- 風邪
- 発熱
- 倦怠感
- インフルエンザ
- 体調不良
- 下痢
- 嘔吐
- 咳・淡
- 鼻水・鼻詰
- 頭痛
- 気管支喘息
- 花粉症
- アレルギー性鼻炎

可能な検査・ワクチン接種-
- 新型コロナワクチン
- 一般検診
- インフルエンザワクチン
- 消化器検診、胃がん検診
- 腹部超音波検査
- 血液検査
- レントゲン(胸部・腹部X線撮影)検査
- 肺炎球菌ワクチン
- 睡眠時無呼吸症候群簡易検査
- 成人病検診

小児科では、感染症、アレルギー疾患、乳児湿疹、
低身長、肥満などの診療・治療をおこなっています。
また、臨床心理士によるカウンセリング外来もおこなっています。
-
小児感染症
咽頭炎/胃腸炎/気管支炎/水疱瘡/おたふくかぜ/膀胱炎アレルギー疾患
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アレルギー疾患
気管支喘息/食物アレルギー/じんましん
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小児心身症
不登校/拒食症/自閉症/コミュニケーション障害

主に診療している疾患-
- おたふく
- はしか
- 水疱瘡
- 小児アレルギー
- 乳児湿疹
- じんましん
- 気管支炎
- 胃腸炎
- 拒食症
- 夜尿症

可能な検査・ワクチン接種-
- 肺炎球菌
- インフルエンザ
- 風しん
- 水痘
- おたふくかぜ
- 小児ワクチン
- ロタワクチン
- B型肝炎(1歳未満)
- BCG
- MR
- 日本肺炎
低線量
肺がんCT検診CASE 01
日本人の死因の第1位は悪性新生物(広義のがん)ですが、そのなかで肺がん年間死亡数は70,293人(2011年)と最も多く、この状況を改善するために肺がんを早期に発見する努力がなされています。現在、肺がん検診としては、胸部エックス線検査、または胸部エックス線検査+喀痰細胞診の組み合わせが広く行われていますが、早期の小さながんまで発見するのはなかなか難しいのが現状です。低線量肺がんCT検診では、従来の胸部エックス線写真による検診と比較して、より小さく、より早い時期の肺がんを発見できることが国内外の研究で報告されています。
当院で行うCT検診の特筆すべき点は、最先端のCT装置と被ばく低減技術を用いるため、普通の体格の方の場合は、実効線量で1mSv(ミリシーベルト)以下という超低線量で検査を行うことができます(通常行われるCT検査の10分の1程度)。
また、コンピュータによる画像解析プログラムが診断の補助をしてくれるためより精度の高い検診が可能です。加えて当院では、全例で放射線診断専門医による読影(必要時は専門医が複数で確認)及びレポート作成を行っております。
何か気になることがあればいつでもご相談ください
尿検査CASE 02
当院ではSIEMENS社の尿分析装置のクリニテックシリーズを採用しております。
尿検査は患者さんの様々な病態を把握することができます。例えば感染症や脱水の重症度や治療の目安として尿中ケトン体をフォローしております。ビリルビン尿では肝、胆のう疾患の可能性、また糖尿病や高血圧、慢性腎不全患者の治療や経過観察の指標としても尿蛋白定量検査などを活用しています。中でも尿中アルブミン検査は糖尿病性腎症を早期発見し、治療を開始することで重症化や心血管病を予防することができることが分かってきました。
当院では、これらの尿検査及び尿沈渣検査に関して腎臓内科専門医が総合的に判断し、腎炎および腎症発症を見逃さないようにしております。
予防接種CASE 03
予防接種は年々、複雑化しています。副作用の説明や接種時期も含めて漏れのない様にお伝えいたしますので、安心して受診ください。
なお予防接種は予約制になっております。事前にお電話でご相談ください。
※★表記の予防接種は廿日市市在住で定期摂取対象年齢の方は無料です。
※肺炎球菌は廿日市が市に住民票がある人、高齢者肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌ポリサッカライドワクチン)の接種を、過去に一度も受けたことがない人、65歳相当(以下5年ずつ、70歳相当、75歳相当、、100歳相当が対象)の方は事前に保健センターまたは各支所での手続きで自己負担額4,700円になります。
| ★五種混合 | 1万8,000円 |
|---|---|
| ★四種混合 | 8,900円 |
| ★二種混合 | 3,800円 |
| ★日本脳炎 | 6,000円 |
| ★MR(麻疹・風疹混合) | 8,400円 |
| ★BCG | 7,300円 |
| ★プレベナー(肺炎球菌子供用) | 9,400円 |
| ★ヒブ | 7,300円 |
| ★水ぼうそう | 7,300円 |
| ★B型肝炎 | 6,300円 |
| ★子宮頸がん | 1回目:1万6,600円/2,3回目:1万4,500円 |
| おたふくかぜ | 4,800円 |
| 麻疹 | 4,200円 |
| 風疹 | 3,800円 |
| 破傷風 | 3,500円 |
| A型肝炎 | 7,300円 |
| ロタテック | 1万100円 |
| 肺炎球菌(大人用) | 7,000円 |
| シルガード | 1回目:2万円/2,3回目:1万5,000円 |
| コロナワクチン | 1万5,000円 |
| シングリックス(帯状疱疹ワクチン) | 2万2,000円 |
| RSワクチン | アレックスビー:2万3,000円 アブリスボ:2万9,500円(妊婦28~36週) |
乳児検診CASE 04
赤ちゃんは生まれたあと定期的に「乳幼児健康診査」という健診を受ける必要があります。
一般的には「乳幼児健診」や「乳児健診」と呼ばれています。
乳幼児健診では、生後間もない赤ちゃんの健康保持及び増進を図ることを目的とし、発育・栄養状態の確認、先天的な病気の有無・早期発見、予防接種の時期や種類の確認など、必要な項目を定期的にチェックします。またご両親が普段気になっていることを小児科医や保健師に相談することもできます。定期的な乳幼児健診は親の不安を緩和する、精神的な支えにもなる貴重な機会にもなっています。
なお、廿日市市で必ず決まっている健診は4ヶ月、1歳6ヶ月、3歳6か月の3回です。
自治体によって若干の違いがありますので、わかりにくい場合はいつでもご相談ください。
1か月健診CASE 05
※完全予約制です。電話での予約が必要となります。
赤ちゃんが生まれてから最初の大切な健康チェックが「1か月健診」です。生後約1か月を目安に赤ちゃんの発育や健康状態、授乳状況などを総合的に確認します。また、お母さんの産後の体調についても確認を行います。
このような方にお勧めです
- 赤ちゃんの体重や発育が気になる方
- 授乳やミルクの量に不安がある
- 泣き方や睡眠時間に不安を感じる
- 育児について相談したい
5歳児健診CASE 06
※完全予約制です。電話での予約が必要となります。
対象者は幼稚園や保育園の5歳児健診を受けられ、医療券が発行された方が対象です。
5歳児健診は小学校入学を控えた大切な時期に行う健康チェックです。心身の発達や生活習慣、社会性の成長を確認し、必要に応じて支援や指導を行います。乳幼児健診の総まとめともいえる健診で、就学前の健康管理にとって重要な機会となります。
このような方にお勧めです
- 小学校入学に向けて心身の準備を確認したい
- 言葉や運動の発達が気になる
- 集団生活への適応に不安がある
- 健診を機に生活習慣を見直したい
小児アレルギー外来
(乳児~高校生)CASE 07
※完全予約制です。電話での予約または当院受付での予約が必要となります。
小児アレルギー専門外来を行っています。普段のお薬をもらう小児科外来とは異なり、アレルギー疾患(食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、喘息、アレルギー性鼻炎など)に対して総合的な診察を行います。
成長とともに変化するアレルギー症状を的確に評価し、お子様一人ひとりに合った治療の提案と生活指導を行います。
特定健康診断・
がん検診・
感染症検診CASE 08
当院は、廿日市医師会に属しているため特定健康診査(廿日市市で実施している健康診断) 、肝炎検診、風疹検診、混合健康診断(特定健康診査に加えて自費で項目を加える健康診断) などを行っています。お気軽にご相談ください。
院内処方CASE 09
診察を受けた病院で処方箋をもらい、調剤薬局で薬を受け取ることを院外処方といいます。
院外処方では移動の手間と費用が処方箋料分負担増となりますが、薬局を選ぶことができ、飲み合わせなど薬についての詳しい説明が受けられるといった院外処方の良い点があります。
これに対し、診察を受けた病院の薬局でお薬を受け取ることを院内処方といいます。その場で薬がもらえる利便性と、処方箋料が発生しないといった患者さんのメリットが院内処方にはありますが、医院にとって一般的に院内処方に対応するだけのスタッフやスペース、薬を確保しておくことが難しく、最近では院内処方を行う医院は少なくなっております。
当院では、小児科の患者さんや高齢の患者さんも多く、病気の状態での移動や費用の面より院内処方を継続して行っております。どちらにも良い面がありますのでご都合に合わせて院内処方、院外処方を選ばれてください。
カウンセリング外来CASE 08
健診や、学校の先生、スクールカウンセラーなどから、心理相談を受けてはどうかと言われた、腹痛、頭痛、などで、病院を受診しているが、なかなか良くならず、あるいは繰り返すため、心理的な問題かもと言われた、もともと慢性的身体的疾患にかかっており、さまざまな困難をかかえているなど、きっかけはさまざまだと思います。
当院では、臨床心理士によるカウセリング外来を行っております。心理相談をご希望の場合は医師にご相談下さい。








