
児童発達支援・
放課後等デイサービス
まほろばmahoroba
目の動かし方や体幹の不足が、お子様の困りごとの原因になっている場合があります。
2つのトレーニングを通して、困りごとの改善や対策を目指します。
こんな困りごとはありませんか?
- 漢字が覚えられない
- 図形の問題が苦手
- 板書するのに時間がかかる
- 左右逆転した鏡文字になる
- 音読する際に文字や行を読み飛ばす
- 字を書く時にマスの中に入らない
- 人の顔をなかなか覚えられない
- 飛んでくるボールをうまくつかむことができない
- ダンスを見て覚えたり、まねしたりするのが苦手
- ぬり絵をするとき枠からはみ出したり、すきまだらけになってしまう
就学時の勉強に戸惑いがある、また発達に凸凹のあるお子様の中には、「目で見た情報を処理し、それを体に伝える」ことが少し苦手な傾向があります。実は、「見る力」と「体を動かす力」は脳の中で密接につながっていて、『見ながら動く』力が未熟なために不器用さが目立つことがあります。どちらか一方だけを鍛えるよりも、「連携させて育てる」ことが重要と当施設では考えています。お子様が嫌だと思わず遊びのように感じるトレーニングを通して自然とスキルが伸びていくのが当施設の特徴です。また体得した技術は忘れないためトレーニングの卒業が可能です(なお、視機能・体幹機能が主な原因でないお子様の場合は、効果が限定的になりますのではじめに管理責任者との面談を行っています)。

学校の中で必要とされる視機能・体幹機能
- 自分の体を思い通りに動かせる
- 頭の中で考える・操作できる
- 指先の器用さ
- しっかり見る
これらの事がしっかりとできる事により学校の学習につながります。
<ビジョントレーニング>
「見る力」は、学ぶ力、遊ぶ力の土台です。しかしスマートフォンやテレビの普及などで目を中心に集めている時間が長く、眼球を上手に動かすことが自然にできない子が増えてきています。トレーニングでは眼球を動かす筋肉、眼筋を鍛えることで両眼を使って目標物を正確に捉え、目からの情報を脳で処理して体を動かす運動機能を向上する効果があります。当施設にはビジョントレーニング認定のキッズビジョンインストラクターが常駐しています。https://vision-training.org/
- スムーズな眼球運動は、本を読んだり、黒板の文字をノートに写したりする学習活動の基礎となります。
- 文字を正確に目で追うことができれば読み飛ばしが減ることで、集中力が続きやすくなります。
- 目と手の協応動作の発達は運動能力の向上、さらには手先の器用さにつながります。
<体幹機能トレーニング>
体幹とは体の幹となる部分です。つまり胴体部分で、四肢(手足)と頭部を除いた部分は全て体幹です。体幹が安定すると日常生活の動きがぐんとスムーズになります。また、発達に特性があるお子様は特に、体幹が不安定な場合が多いので、家庭でも少しずつ取り組むだけでも大きな変化が期待できます。当施設ではAFAA(世界最大のフィットネスインストラクター組織)によるフィットネス指導に携わるインストラクター(IGFI)の資格を取得しています。取得したライセンスは、フィットネスを安全かつ効果的に指導するために、医学、解剖学、運動生理学、救命救急、栄養学なども含まれ最新の科学に裏付けされています。体幹トレーニングを行うことで姿勢が良くなり、転びにくくなります。また頭がぶれないことから集中しやすくなり、さらに手先の動きも安定することでお子さまの学校生活での助けになります。
施設概要
| 施設名 | 児童発達支援・放課後等デイサービス まほろば |
|---|---|
| 設置者 | 医療法人天 理事長 平田優子 |
| 管理責任者 | 斎藤 (ビジョントレーニング協会キッズビジョンインストラクターPRO、AFAAフィットネスインストラクター、AFAAキッズフィットネスインストラクター) |
| 常勤スタッフ | AFAAフィットネスインストラクター(IGFI)田口・峠・松本 AFAAキッズフィットネスインストラクター 田口・峠 |
| パートスタッフ | 言語聴覚士(構音検査・言語トレーニング) |
| 子どものこころ相談医 | 平田 優子(平田内科小児科) |
| スクールカウンセラー | 森(平田内科小児科) |
| トレーニング時間 |
火曜~金曜 土曜日及び学校休業日 |
| 住所 | 廿日市市阿品台3丁目1‐1‐113 |
| 電話 | 0829‐30‐7625 |






