子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)接種について
2026-8-1
カテゴリー:お知らせ
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いつも当院のご利用誠にありがとうございます。
平田内科小児科医院より子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)接種についてのお知らせです。
広島県より、この度、令和7年度のHPVワクチン定期接種の接種実施率についての調査報告がありました。残念ながら広島県は中国5県で最も低い接種率でした。
正しいHPVワクチンについての知識や予防接種制度等の広島県内の接種対象者及び保護者の方へ十分に周知されていない可能性を考え、当院ホームページでも啓発のためお知らせをさせていただくことと致しました。
まず、基本的には子宮頸がんワクチン接種の定期接種(自己負担なし)対象者は小学6年生(12歳)~高校1年生相当(16歳)の女子となります。
■子宮頸がんの原因となる、HPVウイルス(ヒトパピローマウイルス)は女性の多くが一生に一度は感染すると言われているウイルスです。
■感染してもほとんどの人では明らかな感染症状が出ずに検査でもわからなくなりますが、残ったウイルスが原因でがんになってしまいます。
■日本では、毎年約1.1万人の女性が子宮頸がんにかかり、毎年約3000人の女性が子宮頸がんで亡くなっています。
■患者さんは20歳代から増え始めて、30歳代までにがんの治療で子宮を失ってしまう(妊娠ができなくなってしまう)人も1年間で約1000人います。
(国立がん研究センターがん情報サービス)
更に詳しく知りたい方は以下のリンク先を御確認ください。
更に詳しい子宮頸がんワクチンの情報を知りたい方は厚生労働省ホームページをご参照ください。
新しい子宮頸がんワクチンについて詳しく知りたい方は厚生労働省ホームページをご参照ください。
子宮頸がんワクチンの一般的な接種スケジュール

今後とも患者様の不利益にならぬよう情報提供をさせていただきます。
当院で子宮頸がんワクチンの接種予約の際は電話(0829-39-1155)でお問い合わせください。
よろしくお願い致します。
平田内科小児科医院




